理想の老後 彼氏、彼女の作り方、彼氏、彼女の必要性 

あなたの老後 彼氏、彼女は必要? それとも不要?

理想の老後を過ごす為に、彼氏や彼女は必要かどうか?

パートナーが不在の人は特に考えますよね。

年々平均寿命が伸びている中、どうしたら充実した楽しい毎日を過ごせるのか?

老後を一人で過ごす日々よりもお互いを大切に思えるようなパートナーがいれば、楽しいことも嬉しいことも時には悲しいことも共有できます。

でも老後に彼氏・彼女を作るのは簡単なことではありませんし、そもそも本当に必要なのか?

と考えてしまうこともあります。

老後に彼氏・彼女を作る方法や、その必要性について考えてみました。

 

独身男性の場合

仕事命!

離婚してしまった

実は妻に先立たれて。。。

 

このように

さまざまな理由から独身でいる男性も多いものです。

理想の老後を過ごす為に「彼女がほしい!」

と思っていても、「きっといつか出会いがあるだろう」なんて思って行動しない人もいるはずです。

そもそも男性の場合は、さまざまな理由から恋愛に凝りてしまって

もういいかな…

なんて思っていることもあります。

 

離婚で独身

恋愛にはもう懲り懲りなんて思っている人も多いはずです。

結婚よりも離婚の方が大変ともいうように

お金の分配や親権などでもめていた時期もあって、やっと離婚ができて独りの生活を歩むようになった人もいるでしょう。

なかには定年退職とともに熟年離婚を経験した男性もいるのではないでしょうか。

そんな離婚を経験している男性の場合、できることなら安心して落ち着いた老後を過ごせる相手と出会えたらいいですよね。

お金じゃない!

「安心して落ち着ける生活」が一番

やはり離婚経験がある男性離婚経験がある女性の方がお互いの気持ちを理解しやすくなるのでパートナーとしては最適だと思われます。

無理に結婚したり籍を入れるのではなく、お互いを大切に思える女性が最適です。

最近では「事実婚」なんて言葉もありますしね

死別で独身

大切なパートナーと死別してしまい、今まで独りで生活してきた男性の場合はどうでしょう

男性は何事も引きずる傾向にあり そこから次に進めなくなってしまっている方も多いものです。

なかにはシンパパで子育てをされてこられた男性もいるでしょう

亡くなられた奥様の遺品をそのままにしてしまっている方

7回忌までは再婚しないと決めている方 など

再婚や彼女を作ることにどうしても抵抗を感じてしまうのも理解できます

このような場合は無理に相手を探そうとするのではなく、自分が老後を一緒に過ごしたいと思える過去を受け入れてくれる女性が最適なのではないでしょうか?

 

また再婚する場合は今まで住んでいた家では生活できない!

結局再婚しないままの老後を過ごす人の割合も多いようです

時間がかかってもいいので、思い出を封印できるようになるまで自分を大切にして毎日を楽しみましょう。

 

未婚の男性

今まで一度も結婚経験がなく未婚を貫いている男性の場合、独りでなんでもできるし

わざわざ彼女を作ってまで老後を過ごさなくてもなんて思ってしまいがちです。

自由気ままに過ごす生活に馴れてしまっているので、老後とはいえパートナーを探すのは大変かもしれません。

男性の場合は会社の退職金などもあり 定年まで仕事をしていて金銭的には安定している人が多いので、のんびりと時間を過ごす老後のほうが安心です。

ただ独りの時間を満喫するのではなく 大切な女性と一緒に手を繋いで歩いたり一緒に趣味を共有したり、二人の時間を大切にできるような人を探してみるのもよいのではないでしょうか

日頃から女性と話す機会を作り年齢ではなく気の合う女性と出会えるようにアンテナを張っておくと安心です。

 

 

独身女性の場合

女性の方が男性よりも平均寿命が長いと言われる現代において、今は独身だけど老後に彼氏を作るべきかどうか悩んでいるのであれば、彼氏を看取る可能性があること、もしくは認知症などのお世話はあるけど、それでも一緒に過ごす毎日を幸せに思えたり時間を共有することに幸せを感じられるかどうかがポイントになります。

 

 

離婚で独身

60万人結婚したら20万人は離婚する時代です。

最初は老後まで一緒に過ごせたらと思い結婚したものの、何かしらの事情で離婚を選んでしまった

なかには離婚後は再婚することなく子育てに没頭 子供の成長を生きる希望にしている方もいるでしょう

いつかは孫の姿を見て我が子の幼い頃を思い出す人もいるはずです。

離婚した場合は、子どもが成人を迎えてから再婚したり彼氏を作る女性が多いもの。

もっと若いうちに再婚を選ぶ場合もありますが、老後を一緒に過ごしたいと思える相手であること、万が一また離婚になどなってしまえば踏んだり蹴ったりです

 

離婚してしまったとしても、逆にそれを強みに変えて 躊躇することなくパートナーを探してみてはいかがですか?

焦らず、ゆっくりと

 

 

死別で独身

パートナーはいたけれど、病気や事故などのさまざまな事情で死別してしまうこともあります。

残してくれた保険金や遺族年金などで生活しているという方もいらっしゃいますね。

今でも相手のことを忘れられずに心の整理がつかない方もいるはずです。

「老後を誰かと過ごしたい」

と心の底から思えるようになってから行動した方がいいでしょう。

慌てることはありません

 

死別してしまった場合は、過去に一番近くで支えてくれた男性とお付き合いをする女性が多い傾向にあります

職場や近所など 身近な場所に出会い隠れているかも

あなたの過去ごと包みこんでくれるような包容力のある男性が近くにきっといるはずです

 

 

未婚の女性

結婚適齢期などに、

「今結婚しないで老後はどうするの?」

なんて聞かれたこともあるのではないでしょうか。

生涯未婚率が高くなっている現代において、未婚のまま老後を迎える女性の数も増えています。

なかには女性の独り老後なんてかわいそう よほどの稼ぎが無い限りは生涯未婚のままでいるなんて無理と 言われることもあるはずです。

未婚女性の中には50歳とかある程度年齢が行ってから結婚すればいいやなんて考えている人もいるはずです。

未婚だからと無理に焦る必要もなく、心からこの人と結婚したいなと思える相手に出会えた時に老後を一緒に迎えてもいいかもしれません。

子供がいないからこそ、時間をかけてパートナーとゆったり過ごす老後があってもいいはずです。

時間も余裕が持てる年齢でしかできないこと

例えば海外旅行に行ったり 美味しいものを食べたり こうして過ごす時間も素敵です。

未日頃から老後を一緒に過ごしたいと思える相手を探せるように、同じ趣味を共有できるようなサークルに參加するのもいいですし、同窓会に参加したり長年友達だった人と結婚することもあるかもしれません。

積極的に行動することで本当に老後を一緒に過ごしたいと思える人と出会えます。

 

 

まとめ

理想の老後を考えた時に今は独りで生活している男性・女性でもどんな人生を歩んでいるのかによって老後の考え方が変わります。

一緒に過ごしたら本当に幸せになれるのか?

老後の時間を共有するべき相手なのかをしっかりと見極めて充実した老後が過ごせるようにしていきましょうね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2019年現在。台北在住19年のバツ2のサラリーマン 1人息子は昨年無事大学進学 これからは自分の幸せのために時間を費やしたい