赤ちゃんをみると幸せな気持ちになれる理由とは?

赤ちゃんをみると幸せな気持ちに?

よく赤ちゃんを連れてお散歩していると、知らない近所の人たちから

「あらかわいいわね~」

なんて笑顔で話しかけてもらったことはありませんか?

なぜか赤ちゃんを見るとみんなが笑顔になります。

 

今まで話したことのなかった人でも気軽に話しかけてくれたり、一緒にいるだけでもニコニコ笑顔になることも。

どうして赤ちゃんを見ると人間は笑顔になり幸せな気持ちになるのでしょうか。実は、こんな理由があるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんを見ると幸せな気持ちになれる理由

赤ちゃんを見ると幸せになれる理由にはいくつかあります。

私が赤ちゃんと一緒に過ごす中で感じた理由についてご紹介します。

エネルギーに溢れている

赤ちゃんは一緒にいるだけで生きる力に満ち溢れています。

大人のようにネガティブな感情にとらわれてしまうこともなく、いつでも生きる力が前面に出ているのです。

ちょっとした変化にも好奇心旺盛で立ち向かっていく姿は、見ていて元気がでてきます。

いつでも笑顔

大人になると笑うことが少なります。

でも赤ちゃんはちょっとしたことでも笑ってくれますし、ニコニコ笑顔を向けてくれます。

自分に対してそんなに笑顔を向けてくれる相手がいることに幸せな気持ちになります。

特にパパ&ママだけでなく誰にでもニコニコする赤ちゃんだと、それだけでまわりの人を幸せにしてくれます。

健康的なフォルム

ムチムチでちょっと太り気味のフォルムは赤ちゃんならではのかわいさです。

二十顎も足首に脂肪が溜まっている姿も大人なら肥満になってしまいますが、赤ちゃんのときはそんなかわいらしいフォルムも幸せな気持ちにしてくれます。

懐かしい気持ちになる

赤ちゃんを通して自分も昔育児をしていたななんて思い出したり、自分が子供の時のことを思い出すなど懐かしい気持ちになります。

幸せな気持ちを思い出すと人間は自然と笑顔になりますよね。

赤ちゃんは意識していなくてもなんだか懐かしい気持ちを思い出します。

まとめ

赤ちゃんといると毎日が笑顔でいっぱいになります。

それは赤ちゃん自身が生きるためにも必要なことであり、まわりを無意識のうちに幸せにしてくれるすごいパワーでもあるのです。

赤ちゃん自身には意識して笑わせたり幸せにしようとしているのではないにしても、生きる力のようなものが伝わると、幸せな気持ちになります。

気持ちは伝わるといわれていますので、赤ちゃんはそれを感じているかもしれませんね。

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