子犬ってどんな性格なの?

犬の性格って?

犬を飼いたいなら、まずは性格の見極めが大事。
生後3ヶ月くらいで、おおよその性格はわかります。

子犬の性格6タイプ

(1) 元気いっぱい

「遊ぼうよ!」というアピールがすごい。

こういうタイプはやや激しい性格と言えます。

とにかく構われたい性格なので、きっちりしつけをするのはちょっと大変。

このタイプは「集合住宅で飼うのは難しい」かもしれません。

(2) 暴れんぼう

抱っこしてみて、甘噛みしたり暴れたりするのは、拘束を嫌がっているから。

狼気質で野性的な性格です。

その場合、主従関係をはっきりさせるテクニックを飼い主さんが身につける必要があります。

自分が群れのリーダーだと勘違いしてしまわないよう、

プロに相談しつつ育てていってください。

(3) ちょっと怖がり

子犬が何匹か集まって遊んでいる中で、

一匹だけ後ろの方で動かない犬もいますよね。

尻尾を丸めていたり、大きな音を立てたらすぐに引っ込んでしまったり。

こちらは臆病で神経質な性格と言えます。

うまく育てれば、大人しくて無駄吠えもしない良い子になってくれます。

(4) ぐいぐい行くよ

こちらがアクションを起こすと、いの一番にやってくる積極的な子犬もいます。

このタイプは自己主張が強め。

気性が激しいので、吠える犬に育ってしまうことも多いんです。

しっかりしつけをして、主従関係をはっきりさせておくことが大切です。

(5) 出遅れのんびり屋

真っ先に来るわけではないけれども、動かないわけでもない。

しっぽを振りながらのんびりとこちらに寄ってくる子犬もいます。

気性が荒くなく、素直な良い子に育ちやすいタイプです。

抱っこして顔を近づけてみたとき、

大人しいし顔を舐めて来るような子だったら、

飼い犬向きと考えていいでしょう。

(6) 我が道を行く

呼んでみても反応がない、

こちらに無関心なタイプの犬もいます。

ゴーイングマイウエイ、って感じですね。

こちらは、オヤツやオモチャで釣ってしつけをしていくのが難しい性格です。

その気にならないと無視してくるので、飼い主としての技量が試されます。

まとめ

犬は、難しい性格であっても、愛情をかけて育ててあげることで良い犬に育ちます。

甘やかす、厳しくする、という一方的な愛情ではなく、

信頼関係を築けるよう、家族の一員として迎えてあげてください。

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