夏は迷子になる犬が続出!愛犬を迷子にしないための対策

犬が迷子になりやすい季節は「夏」?

夏は、迷い犬が多く保護されます。
それは何故でしょうか?

今回は、犬が迷子になるパターンとその対策についてお話しします。

夏に犬が脱走してしまう原因は?

原因1:雷

雷の音と光は、仕組みが分かっている人間にとってはそこまで恐いものではありません。

けれども、多くの犬はとても怖がります。

音だけでなく光も刺激になっているようです。

愛犬が雷を怖がっているときは、一緒に過ごすようにして、安心させてあげてください。

原因2:花火大会

花火の音が苦手な犬は、会場が遠くても、音が聞こえてくると落ち着きをなくしてしまいます。

犬の聴力は人間の4倍。

とても恐い、と感じている犬もいるようです。

花火大会の日に、音に驚いて自宅から脱走してしまった、という話もあるので、ケージに入れたり戸締まりをしっかりしたりと、脱走の予防を心がけてください。

原因3:人混み

夏はお祭りなどの人混みが多いですよね。

特に、知らない人が多く、太鼓の音なども聞こえてくるお祭りは、犬にとっては不安を感じる場所になります。

逆に、人混みの中でテンションが上がってはぐれてしまう可能性もあります。

出先で迷子になってしまったら、自力で家に戻ることが難しく、探すのはとても困難になります。

いつもとは違う場所にお出かけするときは、愛犬の様子を見守りつつ、無理をさせないよう気を配ってあげましょう。

もし、犬が迷子になってしまったら?

まずは、どこかで保護されていないか確認します。

保健所、警察署、動物病院、市役所、動物愛護センターなどに、連絡して確認してみましょう。

もし事故に遭って亡くなってしまった場合は、清掃局が担当、ということもあります。

各所への連絡と併せて、近所への聞き込みや張り紙なども行っていきます。

最近では、SNSなどを使ってインターネット上で飼い犬の情報を探している人も多いようですね。

まとめ

夏に迷い犬が増える理由がわかりましたでしょうか?

愛犬が迷子になった場合、探すのはとても大変です。

特徴がわかるよう、連絡先タグを付けたり、マイクロチップを装着することも検討してみてくださいね。

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