犬が散歩すべきなのはなぜ?どれくらい散歩すべき?

散歩の必要性

飼い主との触れ合い

飼い主という「立場が上の存在」にコントロールしてもらう事を犬は好みます。
ですから、飼い主はある程度行動を制御してあげてください。

社会性が身に付く

犬は散歩中に、他の犬や人間、音やモノから多くのことを学びます。そうして、犬や人間に慣れ親しんでいきます。

健康のキープ

犬の散歩にはセロトニンやノルアドレナリンを発生させて、快感物質であるエンドルフィンの分泌をサポートする意味があると言われています。
もちろん、体調を維持する効果も。

犬はどれくらい散歩すべき?

小型犬

1日20~30分くらいが目安。30分一度に散歩するのが難しいのであれば、「朝・夕15分ずつ」という形式でも構いません。
そして、冬場は気温の高い日中に、夏場は気温が低い早朝や夕方に散歩するなどの気遣いも必要です。
また、運動量がやや多い犬種(テリアなど)については、状態をチェックしながら、徐々に散歩の時間を多くしていくのがおすすめ。

中型犬

30~40分くらいの散歩を朝と夕方に行うと良いでしょう。飼い主もちょっと忙しくなるかもしれませんが、健康を維持するためにも習慣にしてください。よく走り運動量が多い犬種(ボーダーコリーなど)については、60分くらいに伸ばすのも良いと思います。

大型犬

60分くらいの散歩を朝と夕方に行うことを推奨します。そして大型犬となると、犬種によってベストな散歩の仕方が変わってきます。一例として、ドーベルマンなど体力のある犬種に関しては走りを中心にすべきですし、セントバーナードなどについては、のんびり歩くような散歩がおすすめです。
大型犬の場合は普通に生活しているだけでも足腰にダメージが蓄積しやすいので、しっかり散歩をさせましょうね。

施設も便利です

ドッグラン

ドッグランは自由に走り回れる施設として人気です。
ただし、ドッグランの中には大型犬が利用できないところもあります。
また、他の犬もいますので、マナーやしつけには最大限気を使ってくださいね。

プール

プールは犬の減量やリハビリにおいても重宝されていますので、試してみるのも良いでしょう。ただし、皮膚疾患がある犬は水泳厳禁です。また、そもそも犬が嫌がるのであれば止めておいてください。

まとめ

犬にとって散歩は人生の喜びの大部分を占めますので、飼い主は時間を惜しまず、質の良い散歩を提供してあげてくださいね。

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