見栄っ張りな人はお金が貯まらないといわれるのはなぜ?

見栄っ張りな人はお金が貯まらない?

お金を稼いでも稼いでも貯金ができない、毎月お金がカツカツ…なんて人はいませんか。

同じぐらいの給料をもらっているはずの同僚は余裕のある生活をしているのに、自分はどうしてこんなに毎月お金に四苦八苦しているのだろう?

なんて疑問に思ったこともあるはずです。

お金が貯まらない人には必ず傾向があります。特に見栄っ張りな人ほどお金が貯まらないといわれているのはなぜなのでしょうか。

 

 

見栄っ張りな人はお金が貯まらない

給料は限りあるお金です。

副業でもしていない限り毎月決まった額が入ってきます。

残業の有無によっても変わってはきますが、何十万単位で変わる人は早々いないはずです。

平均よりも稼いでいるのになぜかお金が貯まらない人に多いのは、見栄っ張りな人です。

例えば部下と飲みに行ったときに「上司なんだからおごらせてよ」といって全額負担したり、ランチに行ったときに全員分のランチ代を立て替えたり、冠婚葬祭などのお祝い事があると何かと高額な贈り物をするなど上司だから、先輩だからといってなんでもいい顔をしようとする人は見栄っ張りでお金が貯まりにくい人です。

 

お金が貯まる人は無理なおごりはしませんし、冠婚葬祭などのお祝い事も個人からではなく会社からの連名にするなどお祝いをしないのではなく、お祝いの程度をわきまえます。

特に家庭がある人にとっては家計のお金になりますので、自分の見栄だけのために使おうとはしません。

それが理解できていない人にお金が貯まらない、浪費癖がある人が多い傾向にあります。見栄のためだけにお金を使うようになると、毎月のイベントや行事に合わせてお金がどんどん飛んで行ってしまいますので、お金が貯まらずに悩んでいる人は、一度自分の収支を見直してみるといいかもしれません。

 

お金はあるから使うのではなく、なるべく残して必要な分だけ使うのが正解!それを理解できないとお金はいつまで経っても貯まりません。

むしろ収入が増えれば増えるたびに浪費が増えていくことになってしまいます。

 

最後に

お金がなぜか貯まらない人っていますよね。

大抵がその原因について自分で見えていないだけな気がします。

本当はもっと客観的に見られればお金は貯まるはずなのにそれが苦手なのです。

もし働けなくなったときに貯金がないと大変な思いをするのはあなた自身です。

お金が無くなってからは誰も助けてくれなくなります。

お金の切れ目が縁の切れ目なんていいますし、お金は大事に使うようにしましょう。

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