人はなぜ疑問を抱くのか?

人はなぜ疑問を抱くのか?

速ですが 自然現象には人の気持ちのような曖昧さはなく 必ず原因が存在します。

故に素直な「疑問」にこそ真実があり、本質を突いていると言えるのでしょう。

今日はそんな「疑問」について 考えてみたいと思います。

 

語には「5W1H」というのがありますが 全てに疑問符が付きますよね。

これらが「疑問」の基礎であり

これらを明らかにすることで 色々な答えが見えてきます。

それでは「疑問」への疑問の旅に出発しましょう

強い関心が疑問を生む

この世には知っているようで知らないことが沢山あります。

これら一つ一つに関心を持つか持たないかで 物事の見方は大きく変わってくるでしょう。

全てにおいて関心を持つ必要はありませんが 時に何かに強く関心を持つということは

その人のその後の人生にとって 大きな財産となることは間違いないでしょう。

 

全ては「疑問」から始まる!

一つの疑問は次の疑問を生み 次から次へと展開していく。

なぜ 自分はここにいるのか?

両親はなぜ自分を生んだのか?

父と母はなぜ結婚したのか?

という具合に 時間を遡るごとに次の疑問が湧いてきます。

しかし それら一つ一つの「疑問」を明らかにすることにより

今までに見えなかったもの、なかった感情が芽生えるのを経験したことのある人は少なくないでしょう。

そして 失敗から生まれる「疑問」も人を成長させます。

偉人の話を聞くと 必ずと言っていいほど失敗談が付きまといます。

そこで「疑問」を抱いたからこそ

失敗→疑問→解決→偉人 というプロセスを歩むことができたのでしょう。

人が疑問を抱く理由とは?

・仮説があるから

・脳を整理したいから

・向上心、好奇心

仮説があるから

私たちは普段の生活の中で「見る」「聞く」を繰り返しています。

それが蓄積され 経験、知識 となり 脳に刻み込まれ

そこから自動的に結論を導いてしまう時がよくあります。

しかし これらのプロセスは 言い換えれば「仮説」なんですよね。

例えば

朝 晴れて 夕方 雨が降った次の日は 晴れる(だろう)などが典型的な例

でも 次の日に雨が降ると なぜ?と疑問を抱く。

このように自分が立てた仮説と違う結果が生じると

そこに「疑問」が湧くのです。

脳を整理したいから

これはマジックを見た時。を思い出すとわかりやすいでしょうか。

初めて見たマジックで「なんで???!」とか、つい口に出ちゃいますよね。

これがまさに「脳を整理」したくなる瞬間です。

何が何だか分からないうちに物事が終わってる時などに人は「疑問」を抱きます。

このような時は1の「仮説」さえも立てられないんですよね。

向上心、好奇心があるから

お子様をお持ちの方は多少ご理解いただけるかと思いますが、

年頃になると「なんで?」「どうして?」攻撃が始まるんですよね。

これは単純にもっと知りたいという「向上心」「好奇心」に他なりません。

無からの「疑問」とでも言いましょうか。

まとめ

いかがでしたか?

なぜ人は疑問を持つのか?

なーんとなくわかったような。。。気がしませんよね。

私は「人はなぜ疑問を抱くのか?」問題

は人類史上最大の謎だと思っています。

しかし 疑問から得た情報は確実に知識のレベルアップへと繋がり、その知識が豊富になると

世の中への見方も変わり 幅が広がった人生を送れるようになると思います。

今回ご紹介した例は一部ですが この問題に対する答えは無限にあると思っています。

皆さんもご自分で納得できる答えを見つける旅に出てみては如何でしょうか?

毎日ぐっすり寝るためにも・・・

参考文献:https://goo.gl/V9CidF

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