犬の「寝床」においてやってはいけないNG事例5選

愛犬の寝る場所を作るときに気をつけるポイントは?

犬にとって安眠できる寝床はとても大事。

寝る環境は犬ごとに好みがありますが、一般的に気をつけるべきポイントをご紹介しますね。

室温には注意しましょう

全身が毛に覆われている犬は、人間とは体感温度が違います。

夏や冬など、極端な気温になる季節は、犬の寝る場所が暑すぎたり寒すぎたりしているかもしれません。

クーラーの風が直接あたる場所も避けてあげたいですし、ケージの下にホットカーペットを敷いてそこから移動できない環境も避けたいところです。

暑かったり寒かったりするとき、犬が自分で場所を選べるようにしておくと安心ですね。

下が硬いのはNGです

犬はふわふわした素材が大好き。

硬い素材はあまり好まない上に、常に石の上のような柔らかくない場所で寝ていると、関節に負担を掛けたり、床ずれを起こしてしまったりします。

夏は冷たいフローリングの上で寝たがることもありますが、暑くなければふかふかの毛布の上で眠りたいのが本音のようなのです。

できることなら、室温調整の上で、大好きな場所で寝かせてあげたいものです。

落ち着ける場所がおすすめ

人が良く通るドアの側や、外が見えてしまう環境で寝ることになると、落ち着いて眠ることができない犬がいます。

また、犬は聴力が人より優れているので、テレビの近くなどのうるさい場所も向いていません。

静かで、あまり人通りのない場所を選んであげてください。

寝具の洗濯、掃除は適度な回数で

長い間洗っていない毛布は、不衛生ですし臭いもきつくなって、犬にも飼い主にもよくありません。

逆に、毎日洗濯して柔軟剤の香りを漂わせている毛布も、犬は好みません。

犬自身の臭いがついている毛布や寝具になるように、洗濯や掃除の回数を検討してみてください。

寝る場所の近くにトイレを作らない

犬は、トイレと寝具が近くにあることを好みません。

寝るときにケージに入れている場合は、大きさの関係で難しいと思いますが、できるだけトイレの場所を離して設置してあげてください。

まとめ

人間より長い時間睡眠を取る犬にとって、安眠できる環境はとても大事です。

愛犬がストレスを溜めないように、環境を整えてあげたいですね。

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