犬のウンチの量が少ない時には?

考えられる原因3つ

今日はウンチが少ない?

病気かどうか見極めよう

人間と同じく、犬のウンチも健康状態を示すバロメーターです。

「なんだか今日は量が少ない?」「色がおかしいかも?」というときには、愛犬の様子をよく観察してみてください。

今回は犬のウンチに関する豆知識をお伝えします。

どういうウンチが健康的?

いつもより量が多いのは、「食物繊維の多いダイエット用フードを食べさせた」もしくは「消化が悪い食べ物を食べて消化しきれなかった」と考えられます。

普段から量が少ない場合は、「消化が良い食べ物を食べてしっかり栄養がとれた」と考えられます。

回数

これは犬ごとに個性があります。体調によってはウンチが出ない日もあるので、翌日まで待ってみましょう。

硬さ

硬すぎず、柔らかすぎない、ティッシュで掴んだときに形が崩れないくらいが健康的な硬さです。

ただし、犬ごとに個体差があるため、普段のウンチの状態を覚えておくことが大切です。

ウンチが少なすぎる? その原因は?

いつもより極端に回数が少ない、もしくは量が少ないとき。

原因はいくつか考えられます。

便秘

丸一日、何も出ないというときは、おそらく便秘だと考えられます。

これは様子を見て大丈夫です。

二日目以降もウンチが出ない場合は、対策をしていきましょう。

犬は、数日間便秘が続くと、病気になってしまう可能性があるんです。

食物繊維や水を与えたり、運動したりして、便秘解消を目指してください。

元々あまり食べてない

ウンチの量はご飯の量。何かあって、食事量が少なかった日は、ウンチが出ないかもしれません。

食欲が減ること自体が、病気のしるしかも?

しばらく様子を見て、いつもと何か違うと思ったら、病院へ行って診てもらうことも大切です。

病気

食欲があるし、犬もウンチを出そうとしている。

なのに出てこないときには、内臓などの病気が疑われます。

ウンチの色などもチェックし、犬が苦しんでいるようでしたら、まずはお医者さんに相談してみてください。

まとめ

犬が便秘になったときには、水を飲んだり運動不足を解消したりすることで改善が見込めます。

ただ、対策しても治らない場合は、病気の合図かも?

それでも、便秘自体は犬にとっては良くあること。

焦らず、次の日まで様子を見てあげてくださいね。

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